注意点!

低金利ローン解説者

ローンを利用する際には、なるべく低金利のところを利用するに限ります。しかし、一つ注意しておかなければならないのが上限金利を確認しておくということです。

なぜならば、初めて利用する会社の場合には、審査にもよりますが最初から200万円や300万円といった大口の融資を受けることは難しいでしょう。最初は100万円以内といったことが多いと思います。

そういった場合には上限金利が適用されることが多いからです。

上限金利で選ぶの低金利ローンはココ!

プロミス
pro 三井住友銀行グループのプロミスは30日間の無利息キャンペーン実施中ということから、まずおすすめしたい低金利ローンとなっています。
このキャンペーンにより30日間は利息が0円ですから、この期間はどんな低金利設定のところもかないませんよね。。。
また、利息は利用日数分だけ返済する、日数計算式なので無駄がありません。例えば、借入利率17.8%で、10万円を30日間借りた場合の利息は、たった1,463円ですからね。
まずは、このプロミスのキャンペーンを生かして、プロミスの審査に申し込むといいでしょう。
実質年率 最大利用限度額
お申し込みはコチラ 6.3%〜17.8% 1〜300万円
住信SBIネット銀行のネットローン
住信SBIネット銀行のネットローン 金利をグッと下げたことにより業界を驚かせたのが住信SBIネット銀行のネットローンですからね。その金利は年3.5%〜10.0%と上限金利だけでなく下限金利も圧倒的な低金利に設定されています。
この金利設定はちょっと他社を圧倒してしまいますね。
ネット銀行だからと言ってWEBサイト、モバイルでの借り入れだけでなく、セブン銀行やゆうちょ銀行、ローソンATMなど利用できるATMも多くて便利ですよ。
実質年率 最高融資額
お申し込みはコチラ 3.5%〜10.0% 700万円
楽天銀行スーパーローン
楽天銀行スーパーローン ネットショッピング等で有名な楽天市場系ので楽天銀行から発売されている楽天銀行スーパーローンです。
上限金利も14.5%と新しく低金利に設定されています。今までは17.8%だったんですけどね。
ここは入会で楽天市場で使える楽天スーパーポイントが1,000ポイント、利用により最大30,000ポイントがもらえちゃうのです。ポイントがもらえるって嬉しいですよね。
また、返済は月々3,000円からとなっているので自分のペースで無理なく返済していくことができると思います。
実質年率 最高融資額
お申し込みはコチラ 4.9%〜14.5% 500万円
三菱東京UFJ銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行カードローン 三菱東京UFJ銀行カードローンは、カードの受け取りがテレビ窓口で直接受け取れるようになりました。
その為、申し込みからカードの受け取りまでの時間が大幅に短縮されています。
まずはネットで申し込み「テレビ窓口でのカード受け取り」を選択します。そして、審査結果の連絡後インターネットで申込書をダウンロードし、FAX送信します。
で、手続き完了の連絡後、ATMコーナーのテレビ窓口でカードを受け取るというわけです。
急いでお金を借りたいという方やカードが欲しいという方にはぴったりですね。
実質年率 最高融資額
お申し込みはコチラ 4.6%〜14.6% 500万円
オリックスVIPローンカード
オリックスVIPローンカード オリックスVIPローンカードは、複数のローンを一つにまとめてしまうおまとめローンとしても利用可能なカードローンです。
最高融資額も800万円と高額かつ低金利設定なので、おまとめローンにはもってこいですね。
毎月複数社に返済を考えるのは大変ですから、完済に向けて一歩踏み出す為にもオリックスVIPローンカードを利用するのがいいですね。
利用できるCD・ATMは近くの銀行やコンビニ、ゆうちょ銀行など全国に15万台以上あるので利便性にも非常に優れているといえます。
実質年率 最高融資額
お申し込みはコチラ 3.5%〜14.8% 800万円

まとめ

ローンを利用する際には上記で紹介したような低金利ローンを利用するようにしましょう。

しかし、金利が低ければ低いほどその分審査は若干厳しい傾向にあるようです。

ただ、厳しいと言っても審査基準は各会社によって違うので、A社の審査には落ちたけどB社の審査には通るということがあります。その為、審査に落ちたからと言ってあきらめず次の低金利ローンに申し込んでみることが必要です。

審査時間も各会社により違うため、急いでいる方は何社か同時に申し込んでおくといいですよ。すべての審査に通ったとしても利用したいところだけ利用すればいいのですから。。。